
ホーム側から見た駅舎
別府市の発展を支えてきたJR亀川駅の木造平屋の駅舎。“2代目”の完成で役目を終え、市民がその姿を見られるのも残りわずかとなった。亀川のシンボルとして、街に溶け込んでいた木造の駅舎。同駅には別れを惜しむ声が多数寄せられている。
JR九州は、最後の駅舎見学会を24日午前9時から開く。駅舎の内部を公開するほか、亀川駅にまつわる資料の展示、地元の造形作家による作品展などがある。参加無料。問い合わせは同駅(TEL0977・67・1281)まで。
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