
ブドウを持つ松岡直利部会長
JAおおいた日田ぶどう部会(松岡直利部会長、23人)の初出荷式が23日、日田市三和の山田原集出荷場であった。ことしは4月ごろの低温や日照不足で例年より出荷時期が10日ほど遅れたが、収穫量や糖度は例年並みという。
関係者約30人が出席。同部会の6人がハウス栽培のニュー巨峰やニューピオーネなど約450キロを持ち込んだ。生産者が糖度や大きさごとに仕分けをし、段ボール箱に詰めて福岡県に向けて出荷した。松岡部会長(56)が「消費者に安心、安全なブドウを届けていきたい」とあいさつ。
同部会では9月ごろをピークに、10月末まで安芸クイーンなど計5品種(約150トン)を出荷する予定。
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