
家族連れなどでにぎわう「夕涼みワイワイ市」=22日午後7時半、別府市の駅前通り会場
泉都の夏を彩る「別府夏の宵まつり」(別府まつり振興会、別府夏の宵まつり実行委員会主催、大分合同新聞共催)が22日夜、別府市中心部で始まった。25日まで、子どもから大人まで楽しめる多彩なイベントが繰り広げられる。
メーンの駅前通り会場は午後7時から歩行者天国となり、「夕涼みワイワイ市」がスタート。オープニングセレモニーで、同振興会長の浜田博市長が「力いっぱい楽しんで、いい思い出を」とあいさつ。通りには焼き鳥やかき氷、金魚すくいなどの露店が並び、多くの家族連れなどでにぎわった。海門寺公園会場の「べっぷ屋台村」では、市内の飲食店14店が自慢の料理を販売。ステージでは太鼓演奏やのど自慢大会があった。
最終日の25日には、納涼音頭大会に続いて大分合同新聞納涼花火シリーズ別府会場(午後8時半開始)がある。
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