
約90人の「豊の国かぼす特命大使」がにぎやかに懇談=22日夜、東京・銀座の坐来大分
【東京支社】大分県の魅力を全国に広める「豊の国かぼす特命大使」の懇親会が22日夜、東京・銀座にある県のフラッグショップ「坐来(ざらい)大分」であった。
豊の国かぼす大使会名誉会長の広瀬勝貞知事、会長の長野健大分合同新聞社長、関東を中心に全国から集まった特命大使約90人が出席。
広瀬知事が大分県の近況報告を交え、「各界で活躍する皆さん方の日ごろの支援に感謝します」と歓迎の言葉。特命大使を代表して御手洗冨士夫キヤノン会長が「大分は豊かでバランスの取れた県。さらに発展するよう応援していきたい」とあいさつした。
アルゲリッチ芸術振興財団の伊藤京子副理事長の音頭で乾杯。大分の料理と酒を楽しみながら懇談した。元在京県人会長の野村吉三郎全日空最高顧問の発声で締めくくった。
県と大分合同新聞社は1993年から、財界や官界、学術文化、スポーツなど各界で活躍する県出身者やゆかりがある人を特命大使に任命。現在、約180人がおり、大分の物産や観光をPRしてもらっている。
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