
別府市内の公共施設などで配布中の「別府夏の宵まつり」のパンフレット
「別府夏の宵まつり」(別府まつり振興会、別府夏の宵まつり実行委員会主催、大分合同新聞共催)が22日から25日までの4日間、別府市中心部で開かれる。
メーンの駅前通り会場では、縁日の雰囲気が楽しい「夕涼みワイワイ市」(22~24日午後7時)。歩行者天国となった通りに露店が並び、ステージでは連日午後8時からチャリティーオークションを開く。
海門寺公園会場では、市内の飲食店14店が自慢の料理を並べる「べっぷ屋台村」(22~25日午後5時)。ステージでは、のど自慢、ダンスコンテスト、バーテンダーが曲芸的パフォーマンスを競うフレアー大会など多彩な催し。初企画の「べっぷ浜脇薬師まつりのれん分け 海門寺公園お化け屋敷」(23~25日午後5時)も。
スパビーチ会場では、音楽やダンスの「スパビーチフェスタ」(23、24日)。あずまやには「スパビーチカフェ」(23~25日午後6時)が開店。「湯の町べっぷヒストリックカーフェスタ」(25日午前10時)もある。
最終日25日のフィナーレは、午後6時半から約1500人が踊る「納涼音頭大会」。同8時半に約5千発を打ち上げる「大分合同新聞納涼花火シリーズ別府会場」が始まる。別府公園東側駐車場、別府競輪場駐車場を同5時から無料開放。JR別府駅と両駐車場から有料臨時バスを運行する。まつり期間中の問い合わせは実行委事務局(TEL080・5278・9634)。
○…実行委員会は、花火打ち上げ費用に充てようと「みんなの花火」募金を実施。約2カ月間、市内の飲食店など147カ所に設置した「募金玉」を21日に開封した。集計の結果、総額は46万4646円だった。
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