大分のニュース

【日田新聞】平成山鉾 一般市民も参加

[2010年07月21日 09:48]

外題「奥州安達原袖萩祭文」

 高さ約11メートルを誇る巨大な山鉾。各町の山鉾とは別に、大和町が中心になって運行する。誕生のきっかけは1989年。山鉾が高さ6~8メートルの当時、日田祇園が福岡市のアジア太平洋博「よかトピア」に、飾り付けて特別に仕立てた高さ約10メートルの山鉾で参加。「地元でも高い山を曳きたい」と声が上がり、90年に完成した。
 昨年は人手不足で運行中止。ことしは集団顔見世に限定して復活。曳き手は公募し、一般市民も参加する。頓宮正敏平成山鉾振興会長(52)は「山鉾を動かせるのは感慨深い。迫力のある高さは必見」と話した。

県内過去のニュース

7月21日

7月20日

7月19日

7月18日

7月17日

7月16日

7月15日

7月14日

7月13日

7月12日

7月11日

7月10日

7月09日

7月08日

7月07日

7月06日

7月05日

7月04日

7月03日

7月02日

7月01日

6月30日

6月29日

6月28日

6月27日

6月26日

6月25日

6月24日

6月23日

6月22日

6月21日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA