
大分合同新聞創刊4万号を印刷するため輪転機のスイッチを入れる長野健社長
大分合同新聞社は19日夜、「感謝・祝賀・飛躍」をテーマに創刊4万号(20日付)の発行を記念するセレモニーを大分市府内町の本社で開いた。本紙を支えた県民に感謝し、5万号に向けてさらなる飛躍を誓った。
印刷開始のカウントダウンがあり、長野健社長が輪転機のスイッチを押すと、節目の4万号となる20日付朝刊が次々と印刷された。参加者は出来上がったばかりの新聞を手に取り、じっくりと目を通していた。
長野社長は「多くの人の支えでここまで新聞発行を続けることができた。5万号に向け、一層良い新聞をつくっていこう」とあいさつした。
本社ぶんぶん広場では記念イベントが開かれた。
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