
大分合同新聞創刊40000号のあゆみ展の準備をする担当者=19日午後、大分市のハニカムカフェ
創刊から通算4万号を迎えた大分合同新聞社は、懐かしい紙面や写真を集めた「創刊40000号のあゆみ展」を20日から30日まで、大分市府内町の本社向かいのハニカムカフェで開く。土、日曜を除く午前8時半~午後5時。入場無料。
大分合同新聞の前身の豊州新報が創刊して間もない1889年2月の紙面や、1942年に大分新聞と合併して大分合同新聞になった当時の紙面など、節目の紙面のパネル15枚を展示。
1字ずつ活字を拾ってピンセットで紙面を組んでいた、かつての制作現場などをとらえた写真9枚も並べている。ほかに昭和20年代に発行していた「週刊こども大分」、大ぶりの写真やレトロな広告が目を引く昭和50年代の日曜カラー特集を見ることができる。
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