
夏の夜空を焦がすカラフルな花火。大分合同納涼花火シリーズのトップを切って津久見市で開催=18日夜、津久見港
大分合同新聞納涼花火シリーズのトップを切って津久見会場が18日夜、津久見市の津久見港であった。大玉連発を含む5021発が夜空を焦がした。
午後8時、540発の「夏のはじまり」で開幕。尺玉10段打ちの「あなたのそばに」から、夜空を画用紙にしたような「お絵描き花火」などとスピード感たっぷりに進行。中盤には音楽と連動した優雅な900発。市民がお札で願いを込めた単発の「祈願花火」が頭上にきらめいた。
ことしの見せ場は、終盤の尺玉60連発。地響きのような爆発音が会場を震わせた。プログラムの最後は、空と海とを1835発で彩る大仕掛け「Flower For You」。音と光りの競演が、余韻を残した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA