
スカやレゲエのステージ
“非日常空間「山の中のカリブ海」”をテーマに、スカやレゲエの音楽を楽しむ「リトル・ジャマイカ村2010」(大分合同新聞後援)が18日、宇佐市院内町の平成の森公園であった。2008年以来、2年ぶりの開催。県内外から多くのファンが訪れ、熱いステージを堪能した。
スタッフや動員の減少で09年の開催を休止したが、ファンからの要望やスタッフの確保にめどが付いたため、従来の2日間公演を1日に短縮して復活させた。
13回目となる今回は常連の「SKA☆ROCKETS」や地元の「THE SKA―PHONICS」など6バンドが出演。観客は音楽に合わせて踊るなどして満喫した。
再開にこぎ着けた岩尾政男実行委員長(31)は「取りあえずホッとしている。続けて開催できるよう頑張っていきたい」と話していた。
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