九重町松木川上流にある竜門の滝で18日、滝開きがあった。滝滑り大会などのイベントがあり、県内外から涼を求めて訪れた客らで終日にぎわった。
滝周辺の各駐車場は、「北九州」「久留米」など県外ナンバーの車がずらり。正午前には満車の状態になった。
滝の“ウオータースライダー”は前日の雨で水量が増加。流れが速いため、子どもたちはバランスを崩して頭から水の中に“ドボン”。あちこちから歓声が上がっていた。大分市から家族で訪れた野田瑞貴さん(11)=別保小5年=は「スピードが出て少し怖かったけど、迫力があって楽しかった」と話した。
同滝では、毎年水の事故が発生。昨年は死者も出たことから、竜門の滝観光協会は滝つぼへの飛び込みなどを禁じる立て札を設置する予定という。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA