大分のニュース

科学は楽しい! 「O―Labo」オープン

[2010年07月18日 10:31]

真剣な表情で「浮沈子」作りに挑戦=17日午後、大分市中央町の「O―Labo」

 小中学生が簡単な実験や工作を通して科学に触れる科学体験実証施設「O―Labo(オーラボ)」が17日、大分市中央町のガレリア竹町にオープンした。
 オーラボは小中学生の「理科離れ」を食い止め、将来のものづくりを支える人材を育てることなどを目的に、県が開設。夏休み期間中は実験や工作、観察を通して科学を学ぶイベントが連日開かれる。
 この日は元高校教諭(物理)の木村健さん(67)=大分市=が、ペットボトルや針金といった身近にある材料を使って「浮沈子(ふちんし)」作りを指導。子どもたちは工作を楽しみながら、浮力と重力が働く仕組みなどを学んだ。
 親子で参加した大分市千歳の元杭雅貴君(9)=桃園小4年=は「工作は簡単で面白かった。これから浮沈子の原理をもっと勉強してみたい」と話していた。
 開設期間は来年2月27日まで。主に小学校高学年から中学生が対象。入場無料。夏休み期間中は火曜日と8月6日、13~17日を除いて開館している。開館時間は午前10時~午後5時。
 教室に関する問い合わせは、オーラボ(TEL097・574・5619)へ。

県内過去のニュース

7月18日

7月17日

7月16日

7月15日

7月14日

7月13日

7月12日

7月11日

7月10日

7月09日

7月08日

7月07日

7月06日

7月05日

7月04日

7月03日

7月02日

7月01日

6月30日

6月29日

6月28日

6月27日

6月26日

6月25日

6月24日

6月23日

6月22日

6月21日

6月20日

6月19日

6月18日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA