
津久見高書道部がパフォーマンスを披露
津久見市の第60回記念つくみ港まつり(実行委員会主催)が17日、始まった。18日まで。18日夜は、大分合同新聞納涼花火シリーズのトップを切る花火大会が津久見港である。
市民会館で海上・産業・交通安全祈願祭と「海の日」の海事功労者表彰式。つくみん公園に会場を移して開会式があり、本年度フレッシュガールとなった小手川遥さん、桑原香織さんが華やかにデビューした。来賓らがもちまきをし、開会を祝った。
公園の野外ステージでは初企画として津久見高校書道部が揮毫(きごう)を披露した。「地域を元気にしよう」という熱い思いによる出演。ダンスを交え、夢に向けて一歩を踏み出そうという思いを込めて「Change Your World」と、60周年を祝う大作計2点を完成させた。
園児の宗麟太鼓や立命館アジア太平洋大学生の縄跳びの高度なパフォーマンスが大きな拍手を浴びた。
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