
水辺で遊ぶ11羽のガチョウのひなと母親=16日
宇佐市安心院町戸方の里の駅「小の岩の庄」で飼っているガチョウが11羽を生み、愛らしいひなの姿が従業員や訪れた客の目を楽しませている。
同施設食堂部主任の松山寿子さん(51)によると、同施設では約7年前に大分農業文化公園からガチョウ(台湾産)を譲り受けて以来、ガチョウを飼っているが、「卵は産んでもふ化までいかなかった」。
松山さんがひなを見つけたのは今月初め。つがいの親鳥のそばで黄色い生き物が動いていた。「1カ月ほど前に産んで(同施設そばの)川の土手の草むらに隠れて育てていたようだが、ある日突然連れてきた。びっくりしたけどうれしかった」と松山さん。
現在、体長は10センチ前後。人々は、集団で移動したり大好きな水遊びを楽しむかわいらしい様子に目を細めながら、温かく見守っている。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA