
準備ばっちり!ドリームサーカスのリハーサル=大分スポーツ公園H駐車場特設会場
大分合同新聞創刊4万号・エフエム大分開局20周年記念「ドリームサーカス大分公演」が17日、大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場で開幕する。世界トップレベルの技術を持つ団員38人が、究極の「アクロバティックサーカス」を披露する。
舞台は前後半合わせて90分。5匹の犬が縄跳びや玉乗りに挑戦する「わんわんショー」や、5人の男性が鉄棒を軸に、交互に360度回転する「アクロバットバンジー」など驚きと笑いの連続。ショーの合間にはピエロが登場し、コントや風船パフォーマンスで盛り上げる。
開幕を前にした15日は、リハーサルがあり、練習を重ねてきた団員は本番の演目順に、演技の最終確認をした。サーカスの真枝功一会長(50)は「大家族のような団員がつくり上げたサーカス。温かみのある舞台に仕上がった」と話した。
大分公演は9月7日まで。午前10時半と午後1時半からを中心に1日2、3回の公演がある。毎週水曜日休演。前売り券(自由席は高校生以上2200円、3歳~中学生1200円)を発売中。
問い合わせは大分公演事務局TEL097・520・7768。
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