
大分バスの路線バス形の目覚まし時計
大分バス(大分市、城内和敏社長)は24日から、同社の路線バスの形をした目覚まし時計を発売する。5カ年の事業再生計画が利用者のおかげで目標達成できたことに感謝するとともに、大分バスをさらに身近に感じてもらおうと作った。
バス形時計は縦5・4センチ、横3・9センチ、高さ4センチ。フロントガラスの部分にデジタル時計が付いており、セットした時間になると、アラームが鳴り、ヘッドライトが点滅する。ぜんまい仕掛けで、バスを床面で後ろに引くと前に向かって走る。同社担当者は「あえて精密に作らずかわいらしい、誰にでも受け入れられるデザインにした」とPR。
大分市のトキハ本店1階の同バス総合案内所のほか、県内7カ所で24日午前9時から、3千個を限定販売する。1個千円。問い合わせは大分バス本社(TEL097・534・6161)へ。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA