
写真はチラシ
スタッフや動員の減少で休止していた「ジャマイカ村」が、「リトル・ジャマイカ村2010」(大分合同新聞後援)として2年ぶりに復活、18日に宇佐市院内町の平成の森公園で開催される。ファンからの要望が強く、スタッフの確保にめどが付いたため。従来の2日間公演を1日に短縮するが、再び“非日常空間「山の中のカリブ海」”での熱いステージがよみがえる。
ジャマイカ村は同町の若者2人によって1997年からスタート。国内トップレベルのライブを低料金で体験できることやアットホームな雰囲気が人気を呼んで毎回3千~4千人が集まるイベントになったが、会場準備や当日運営に当たる実行委員会のメンバー不足などで昨年の開催を断念した。
休止後、ファンや出演バンドが残念会を催したりホームページ上で復活を願う声が寄せられるなど機運が高まり、スタッフも10人ほど確保できたため再開を決めた。
13回目となる今回は常連の「SKA☆ROCKETS」や地元の「THE SKA―PHONICS」など6バンドが出演。午後1時に開演して同9時ごろ終了の予定。会場ではジャマイカ風の料理や飲み物、グッズなどの販売も。
チケットは前売り1500円、当日2千円(小学生以下無料)。問い合わせは市院内支所(TEL0978・42・5111)へ。
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