大分のニュース

大雨、日田で落石

[2010年07月14日 14:44]

落石のため片側通行となった国道442号=14日午前9時53分、日田市中津江村鯛生

 県内は14日午前、梅雨前線が九州北部に停滞している影響で、全域で激しい雨が続いた。大分地方気象台によると、15日朝までにかけて、多い所では1時間の雨量が50ミリに達する恐れもある。北部や西部を中心に地盤が緩んでいるため、土砂災害などへの注意を呼び掛けている。
 12日の降り始めから14日午前11時までの積算雨量は▽椿ケ鼻(日田市)283ミリ▽国見 261ミリ▽中津 239ミリ―など。
 県によると、日田市では落石のため、天瀬町女子畑の市道漆原川原線が全面通行止め、中津江村鯛生の国道442号が片側通行止めとなった。同市鶴城町では、民家の裏山のがけが幅約3メートル、高さ約4メートルにわたって崩れたが、住人や家屋に被害はなかった。別府市小坂の市道北尾関下中頭線では、道路脇のがけが幅約8メートル、高さ約10メートルにわたって崩壊、通行止めとなっている。
 福岡県内で大雨が降った影響で、JR日豊線と久大線は午前11時半現在、上下線の特急12本が運休、最大で約3時間50分の遅れが出ている。

県内過去のニュース

7月14日

7月13日

7月12日

7月11日

7月10日

7月09日

7月08日

7月07日

7月06日

7月05日

7月04日

7月03日

7月02日

7月01日

6月30日

6月29日

6月28日

6月27日

6月26日

6月25日

6月24日

6月23日

6月22日

6月21日

6月20日

6月19日

6月18日

6月17日

6月16日

6月15日

6月14日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA