
APUの留学生は豊後みさき太鼓の指導で和太鼓を体験
豊後高田市グリーンツーリズム推進協議会は10、11の両日、立命館アジア太平洋大学(APU)と別府大学の留学生約70人を受け入れ、交流した。
学生は計23軒の受け入れ先に宿泊。別府大学の留学生は竹細工を、APUの短期留学生は和太鼓をそれぞれ体験し、地域の暮らしも味わった。
普段は中高生の受け入れが多い同協議会。河野精一郎会長は「言葉の壁はあったが、お互いに楽しくいい経験ができた」と話した。
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