
世界の珍しいカブトムシやクワガタ40種類を展示
杵築市山香町の大分農業文化公園は、17日から「夏休みこどもパーク」と題して、子ども向けのさまざまなイベントを開催する。8月31日まで。
メーンは正面入り口周辺で開く特別展「ノコギリクワガタランド」。日本産のノコギリクワガタ約4千匹を、ネットで囲んだ約64平方メートルの敷地内に放し飼いにする。入場料は200円。
園内の花昆虫館では「大昆虫展」を開催。ヘラクレスオオカブトなどの世界の珍しいカブトムシやクワガタ約40種類を展示する。入場料は4歳~小学生が400円、中学生以上600円。
このほか、夏休みの自由研究などに活用してもらおうと、鏝絵(こてえ)や標本を作る体験教室なども予約制で開く予定。同公園は「家族で夏の思い出づくりに訪れてほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同公園(TEL0977・28・7111)まで。
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