
交流を深める参加者たち
竹田市入田のふるさと名水農園管理組合(伊藤洋一組合長)は、地区内の水田で田植え交流会を開いた。
大分、佐伯市内などから家族連れや留学生ら20人が参加。地区住民15人と一緒に8アールの田んぼに入り、横一列になって丁寧に手植えした。昼食は地区の公民館で地元産米のおにぎりをおいしそうに食べ、交流を深めていた。
秋には収穫体験もする予定。中国人留学生の陳丹さん(26)は「とても楽しかった。いろんな日本の方と出会えて有意義だった。収穫の時はもっと多くの友達に呼び掛け参加したい」と話した。
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