
講師のダポット・ナディアさん(中央)から指導を受ける参加者たち=11日
県インドネシア友好協会は11日、大分市コンパルホールで「インドネシア料理を楽しむ会」を開いた。
同協会員や立命館アジア太平洋大学(APU)の学生ら約30人が参加。インドネシア・スマトラ島出身のダポット・ナディアさん(42)=福岡県=を講師に招いて、「バナナ揚げ」などのインドネシアの家庭料理を作った。
イベントにはインドネシアからの留学生も参加した。リディア・ジャファルさん(21)=同大学3年=は「久しぶりに食べるメニューで、出来上がりが楽しみ」。レハビャー・ウィジャイアーさん(20)=同=は「会話しながらの料理は楽しい」とにっこり。調理後は参加者全員で料理を味わった。
同協会理事の山下栄一さん(72)は「今後も料理に限らず、交流の場となる会を開いていきたい」と話した。
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