
直川憩の森公園に完成した「かぶとむしふれあい館」
「かぶとむしまつり」が18日、佐伯市直川赤木の直川憩(いこい)の森公園である。メーン行事の「かぶとむし木登り競争大会」など楽しい催しがいっぱいで、市内外から大勢の子どもらがやってくる。今回は同公園の一角に夜間、カブトムシの生態を観察できる「かぶとむしふれあい館」が完成した。
ふれあい館は木造平屋の展示棟(88平方メートル)と屋外棟(33平方メートル)がある。生態観察スペースは、夜のクヌギ林を天然のクヌギを使って演出。カブトムシがどういう活動をしているか観察できる。すでに、ことしふ化したカブトムシが“入居”している。カブトムシの展示期間を長くするための保冷庫室も設置。時間差でカブトムシをふ化させようとの試みで、どの程度成功するか注目されるところ。18日午前9時半から、完成式典がある。
同まつりの主な催しは次の通り。
▽午前10時~開会式▽同10時10分~かぶとむし木登り競争大会▽同10時50分~ジャグリング公演(午後1時40分からも)▽正午~○×クイズ▽午後0時20分~かき氷早食い大会▽同1時20分~キコレンジャーショー▽同2時~オオクワガタが当たる宝探しゲーム
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