
新商品「地域限定版『別府体験』」の新デザインのパッケージを手にした鶴見台中学校の生徒と「おんぱく●(ハート(白))おくり隊」のメンバーら
おいしい別府を集めました―。NPO法人ハットウ・オンパクは7日、体験を贈る「オンパク ココロクル ギフト」の新商品として「地域限定版『別府体験』」を発売した。
同ギフトは、多彩な体験型プログラムを集めて開く「ハットウ・オンパク(別府八湯温泉泊覧会)」から生まれた商品で、今年5月にサービスを開始。同ギフトを受け取った人は、約70種類の体験プログラムから別府市や同市周辺の食べ歩きや癒やし、エステなどを選んで楽しめる。
「別府体験」は、すべて別府市内で楽しめるプログラム約20種類をセレクトし、1万円のコースを設定した。老舗の宿で楽しむ食事と温泉、地元ガイドと楽しむ散策など、「とっておきの体験を集めました。プログラムメニューは、体験後もガイドブック感覚で使っていただけるのでは」と事務局。
地域限定版は、県南の佐伯、臼杵、津久見各市や国東、九重コースも現在準備中。事務局は「食の魅力が増す秋ごろ、県南から順次サービスをスタートする予定」と話している。
問い合わせは事務局(TEL0977・22・0401)へ。
▼鶴見台中生徒が取材
この日、鶴見台中学校の2年生6人が、総合的な学習の取り組み「ふるさと別府を知る」の授業の一環で、同ギフトを企画した「おんぱく●(ハート(白))おくり隊」メンバーを取材した。6人はおくり隊の仕事などについて質問し、温泉泥エステをプチ体験。「別府体験」のパッケージをデザインしたメンバーから一人一人の名前が入った「子どもおんぱく●(ハート(白))おくり隊」の名刺をプレゼントされ、さっそく「別府体験」のPRに協力した。
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