
広瀬知事(中央)に団体優勝や個人受賞を報告した生産者たち
第58回全国乾椎茸品評会で、12年連続44回目の団体優勝を果たした県内のシイタケ生産者らが8日、県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に報告した。
個人部門で農林水産大臣賞を受けた生産者ら約30人が出席。宇都宮鉄男県椎茸農協組合長が「優勝を重ねることでブランドに磨きをかけられる」と報告。広瀬知事は春先の天候不順を乗り越えての優勝をたたえ、「大分県の名を高めたことに敬意を表したい。トップの座を守り続けてほしい」とあいさつした。
全国品評会の12年連続優勝は初めて。個人では農水大臣賞を3人、林野庁長官賞を13人が受賞。
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