
力作7615点を審査=4日、大分市の県習字事務所
第32回大分県小中学生たなばた書道展(県書道教育研究会=県習字、大分合同新聞主催)の審査会が4日、大分市の県習字事務所であった。最高賞の県知事賞には硬筆の隅菜沙(なずな)さん(大分市明野西小5年)、奴留湯(ぬるゆ)あやさん(大分市南大分中3年)、毛筆の佐藤穂(みのり)さん(豊後大野市三重第一小6年)、久知良(くちら)桃花さん(別府市北部中3年)の4人が選ばれた。
今回は硬筆、毛筆合わせて7615点の応募があり、この日、県習字の古庄碧旻会長ら役員が審査。特別賞100点、奨励賞81点、大分合同新聞メダル賞129点を選んだ。金賞は2815点、優秀団体は11団体。
金賞以上の作品は28日から8月1日まで、大分市のアートプラザに展示する。県習字指導者の作品展「第23回星辰書展」も同時開催する。特別賞と優秀団体の表彰式は8月1日午後1時半から、大分文化会館で。
金賞以上の入賞者は21日付朝刊に掲載予定。
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