
絵画や書、彫刻などの力作が並んだ会場=29日午前、県立芸術会館
「第41回大分平和美術展」が29日、大分市の県立芸術会館で始まった。7月4日まで。入場無料。
同美術展実行委員会(佐藤至良委員長)が主催。「すべての自己表現には価値がある」という理念をテーマに、出品された138点(88人)すべてを無審査で展示している。
内容、大きさが自由なため、平和へのメッセージなど表現者の思いが伝わってくる。生野武雄副委員長は「押し花で描いた山の風景など、自由に表現した作品は興味深い」と話す。県美術協会の会員や中央展に出展する人もいれば、初心者も。日本画、水墨画、洋画、写真、工芸、書などバラエティーに富み、入場者を楽しませている。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA