県は28日、本年度の第1回石油製品販売価格等調査結果(5月17~21日実施)を発表した。調査は県内のガソリンスタンドの30%に当たる216店舗を対象に実施した。
レギュラーガソリン1リットル当たりの現金売り販売価格は平均142・77円で前回調査(昨年12月)より15・22円上昇した。
市町村別では、津久見市の146・50円が最高値で、日田市の140・21円が最安値。ガソリン価格の店頭表示は80店が実施しており、前回より3・1ポイント増加。領収書の単価表示は189店で、0・6ポイント増えた。
灯油(18リットル当たり)の店頭平均価格は1481・28円。由布市の1582・50円が最も高く、日出町の1431・0円が最も安かった。
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