
午前のアニメ映画には多くの親子連れが来場した=27日、日出町中央公民館
大分合同新聞日出プレスセンター会と大分合同新聞社、トキハインダストリーエスパ日出店の主催する「日出町映画祭」が27日、町中央公民館で開かれた。
映画館のない町内で、家族や友人などと気軽に映画を楽しんでもらおうと毎年開いており、ことしで8回目。ことし3月公開のアニメ映画「ドラえもん のび太の人魚大海戦」と、第33回日本アカデミー賞3部門を受賞した昨年10月公開の「沈まぬ太陽」の2作品を上映した。
入場は無料で、午前と午後で計約800人が来場。午前のアニメ映画には親子連れが多く、子どもたちは大きなスクリーンの映像に大興奮していた。
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