木登り競争…集まれ“自慢の一匹”
佐伯市直川の「かぶとむしの村を創(つく)る会」(河野唯雄会長)はことしも「かぶとむし木登り競争大会」を開く。7月2日まで参加者を募集している。
カブトムシで地域の活性化を図ろうと、7月18日午前10時から、同地区赤木の「直川憩(いこい)の森公園」で開く「かぶとむしまつり」のメーン行事。
垂直に立てた棒の下部から上部まで(長さ40センチ)を、それぞれのカブトムシがどれだけ速く登るかを競うユニークな大会で、ことしで4回目。参加者は毎年、県内各地から集まり、自分のカブトムシの応援に熱くなる。
募集人員は84人(先着順)。日本カブトムシのオス(外来種はだめ)を飼っている人なら誰でも参加できる。
希望者は市直川振興局地域振興・教育課内の同会事務局(TEL0972・58・2111=土、日、祝日を除く昼間)まで。
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