
生徒と一緒にジャガイモを収穫する園児
豊後高田市の高田中学校(早田義司郎校長)は24日、校内の菜園に近くの城台保育園(木下秀孝園長)の園児20人を招き、生徒会8人と一緒にジャガイモの収穫をした。
同校は昨年、校内の菜園で野菜の栽培を始め、生徒がジャガイモやトマトなどを育てている。
これまで交流のなかった同園と、体験を通じて触れ合おうと収穫作業に招いた。
園児は生徒に手伝ってもらいながら、スコップで土の中からジャガイモを次々に掘り出し、「大きい」「いっぱいあった」と大喜びした様子。袋いっぱいのジャガイモを重そうに持って帰った。山下海大(あお)ちゃん(6)は「楽しかった。きょうのご飯が楽しみ」と話した。
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