
花の苗を植える市民生児童委員協議会のメンバーら
宇佐市の花いっぱい運動「USAフラワーロード花の植栽大会」が、市内の県道和気佐野線一帯(植栽延長約7・6キロ)であった。
現在、239団体(約千人)が道路沿いの花壇をそれぞれ受け持って管理しており、市が管理料(1メートル当たり200円)を支給している。
大会は1993年にスタートし、今回で18回目。参加者は早朝から管理する花壇に集まり、さまざまな花を植えたり草を刈るなどした。マツバボタンなどの苗を植えていた市民生児童委員協議会の松本嘉徳会長(76)は「道行く人に喜んでもらえるし、みんなで力を合わせて作業するのは楽しい」と話していた。
管理状況のよい企業や団体に贈られる感謝状の本年度受賞者は次の通り。
▽企業 岩金設備工業、倉田建設、田中商事、浜繁水産、垣添電気、東九地研工業▽団体・個人 宇佐ライオンズクラブ、佐々礼老人クラブ、県糸口学園、柳ケ浦高校、宇佐高校、市更生保護女性会、下山自治区、花・花会、照風会、畑ケ中花会、直の会、佐々田ファミリー、中島章夫、市自然を守る会(柳ケ浦地区)▽特別表彰 豊肥環境センター(豊後大野市)
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