
三光特産のモモの出荷が始まった
県内有数のモモの産地、中津市三光田口平林地区で25日、「三光桃」の出荷が始まった。
この日、JAおおいた中津下毛三光選果場には、平林桃生産組合(金色昭次組合長、5戸)が収穫した、わせ品種の「ちよひめ」「武井」120キロが集められた。金色組合長が「生産者が一生懸命作ったモモが、初出荷を迎えました」とあいさつした後、選別されたモモがトラックに載せられて、市場へ向かった。
組合では、3ヘクタールでモモを生産している。ことしは春先の低温の影響で、生産は遅れ気味だが、糖度は平年並みに仕上がっているという。
今後は、8月中旬まで主力品種の「あかつき」、おくて品種の「川中島」など計20トンを収穫する見込み。
モモは注文に応じた販売もしている。価格は6~9玉入りが3500円、10玉入りが2700円。問い合わせはJAおおいた中津下毛三光野菜集出荷場(TEL0979・43・5001)へ。
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