
白熱した取組を繰り広げる5年生児童
「第23回わんぱく相撲双葉山杯」(大分合同新聞後援)が、宇佐市総合運動場相撲場であった。
市相撲連盟、宇佐青年会議所でつくる実行委員会(安部賢太郎会長)の主催で、市子ども会育成連絡協議会の共催。「『自分との約束!』~打ち克(か)つ勇気と思いやり~」がテーマで、宇佐、豊後高田両市の小学3~6年生80人が出場した。
わんぱく横綱の旦部智也君(宇佐市駅館小6年)が土俵入りした後、各学年ごとの個人戦と団体戦。予選リーグと決勝トーナメントで力のこもった取組を繰り広げ、日ごろのけいこの成果を発揮した。
4~6年の優勝者は8月1日に両国国技館(東京都)で開催される全国大会に出場する。
【個人】▽3年 (1)池田彰汰(駅館)(2)村上(長洲)(3)乙部(長峰)西村(八幡)▽4年 (1)土谷颯太(長洲)(2)高橋(四日市北)(3)松浦(横山)渡辺(駅館)▽5年 (1)嶌田恵介(長洲)(2)奥田(真玉)(3)河野(北馬城)村上(長洲)▽6年 (1)並松大地(柳ケ浦)(2)佐藤(安心院)(3)有瀬(駅館)松浦(豊川)【団体】(1)長洲A(2)長洲C(3)駅館A、横山
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