
「酸味とフルーティーさの絶妙なバランスを味わって」
由布市湯布院町のJAおおいた湯布院営農経済支援センターは、特産化を目指しているブルーベリーの出荷を始めた。今年は5月の低温の影響で出荷が例年より10日ほど遅れたが「実は少し小さいものの、酸味とフルーティーさのバランスが絶妙。ぜひ味わってほしい」とPRしている。
湯布院でのブルーベリー栽培は1993年から川西、湯平地区で開始。作付面積は約3ヘクタールになった。
7月中旬までに生食用と加工用合わせて約2・5トンを出荷する予定。加工品のジャムやヨーグルト、冷凍ブルーベリーは町内3カ所の直売所で販売する。
生食用ブルーベリーは各家庭に届ける宅配サービス(1箱8パック入り)を行っている。100箱限定で1箱3500円(送料、消費税込み。県外は別料金が必要)。受付時間は午前9時から午後3時まで(土、日曜日を除く)。申し込みは同支援センター(TEL0977・84・5808、ファクス0977・84・3771)まで。
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