
受賞を報告する生島雄作社長
「新作花火コレクション」(3月・秋田県大仙市)で銅賞に選ばれた生島煙火(豊後大野市)の生島雄作社長は21日、県庁を訪れ、広瀬勝貞知事に受賞報告をした。
花火の出来栄えを競う大会には全国から23人が出場。生島社長は「シイタケで有名な大分をPRしたい」とキノコをかたどった新作花火で挑み、銅賞と花火鑑賞士特別賞を受賞した。
生島社長は「シイタケのひだを表現するのが難しかった」など製作の苦労を話し、「県内各地で開かれる花火大会で、たくさんの人に見てもらうために準備を進めています」と報告。広瀬知事は「楽しみです、これからも頑張ってください」と激励した。
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