口蹄(こうてい)疫問題で、佐伯市の佐伯商工会議所と番匠商工会、あまべ商工会は22日、「口蹄疫関連特別相談窓口」を共同で開設する。
対象は市内の事業者。商議所や商工会、商工会各支所で経営指導員が経営や金融に関する相談に応じる。
商議所によると、食肉の卸売業者や小売業者、飲食店など11業者に聞き取り調査を実施。目立った影響はなかったが、若干の売り上げの減少を訴える業者もいたという。
設置期間は感染拡大が終息するまでの間。受け付けは平日の午前9時~午後5時。問い合わせは商議所指導課(TEL0972・22・1550)まで。
豊後大野でも
豊後大野市商工会は22日から、同市三重町の市商工会本所に口蹄疫関連特別相談窓口を設置する。
市商工会によると、これまで口蹄疫による具体的な影響は確認されていないが、売り上げ減や風評被害などを想定し、金融、経営などの相談を受けることにした。
対象は市内の事業者。各支所も窓口となり、本所の経営指導員が対応する。
期間は、口蹄疫が終息するまで。受け付けは平日の午前9時~午後5時。問い合わせは市商工会(TEL0974・22・1193)まで。
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