
「夏至」の朝、田植えが終わった田んぼに姿を映して登校する児童たち=21日午前、大分市松岡
21日は二十四節気の一つ「夏至」。太陽高度が最も高くなり、一年で昼の時間が最も長い。県内は梅雨前線の南下や気圧の谷の影響で曇りとなり、梅雨も一休み。
大分市松岡では、田植えを終えたばかりの水田のそばを児童が並んで登校していた。梅雨入りで、恵みの雨を受けた稲の苗はすくすく成長。薄日が差し、水田には児童の姿が映っていた。
大分地方気象台によると、天気は21日夕方から下り坂に。22日はおおむね曇り、夜からは再び雨になることが予想される。23日朝は前線付近を通過する低気圧の接近に伴い、強い雨になる所もありそう。
21日午前11時現在の最高気温は▽豊後大野市犬飼 27・7度▽佐伯 26・1度▽佐伯市宇目、杵築 25・5度▽大分 25・0度。
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