
華麗なパフォーマンスを披露する学生たち=20日、別府市のビーコンプラザ
立命館アジア太平洋大学(APU)は20日、別府市のビーコンプラザで「APU開学10周年感謝の集い」を開いた。10年間を振り返り、県民に感謝の思いを伝えるイベント。同市民を中心に県民ら約千人が来場した。
10年の歩みをまとめたDVDの上映、浜田博市長の祝辞に続いて是永駿学長が「県民、市民の皆さんの10年間にわたる支援に感謝し、地域に親しまれる大学にしていきたい」とあいさつ。学生代表の国際経営学部3年のヴィルギ・アギタ・サリさんは「学生が夢をかなえるためにまい進できたのは、皆さんの温かいサポートのおかげ。今後も地域の皆さんと親睦(しんぼく)を深めたい」と述べた。ステージでは、学生による和太鼓やサムルノリなどのパフォーマンスやワールドファッションショーがあり、来場者を楽しませた。
集いの中ではAPEC成長戦略ハイレベル会合(8月7、8日・同市)に向けたAPECキックオフイベントも。APECに参加する21の国・地域の留学生が民族衣装でステージに並び、同会合の開催をPRした。
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