大分のニュース

ハナショウブ雨に映え 別府・神楽女湖

[2010年06月21日 09:48]

白や紫のハナショウブを楽しむ見物客=20日、別府市の神楽女湖

 別府市の神楽女湖しょうぶ園で20日、第24回「神楽女湖花しょうぶ観賞会」があった。ぐずつく天気にもかかわらず、県内外から多くの客が訪れた。
 白や紫の花々は七分咲き。フルートの音色が幻想的な雰囲気を演出し、団子なども振る舞われた。夫や両親と訪れた市内中須賀元町の藤川清子さん(63)は、「雨の中のハナショウブもきれいですね」。家族連れやアマチュアカメラマンらが、思い思いに撮影や散策を楽しんでいた。
 湖畔には80種、1万5千株のハナショウブが植えられ、毎年、別府の梅雨時季を彩っている。見ごろは7月上旬まで。

県内過去のニュース

6月21日

6月20日

6月19日

6月18日

6月17日

6月16日

6月15日

6月14日

6月13日

6月12日

6月11日

6月10日

6月09日

6月08日

6月07日

6月06日

6月05日

6月04日

6月03日

6月02日

6月01日

5月31日

5月30日

5月29日

5月28日

5月27日

5月26日

5月25日

5月24日

5月23日

5月22日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA