
ポスターを持ちPRする緒方賢一郎さん(左)と実行委員会のメンバー
大分市を音楽であふれる街にする「おおいた夢色音楽祭2010」(大分合同新聞後援)が10月9、10の両日、市内中心部の公園や商店街などで開催される。今年で3回目。実行委員会(後藤謙治実行委員長)は「一緒に大分を盛り上げよう」と出演者やボランティアの参加を呼び掛けている。
商店街や公園でミニコンサートを行う「みゅーじふる・たうん」は出演150組を募集。年齢や演奏形態、ジャンルを問わない。
「シンガーソングライターズ・コンテスト」は、県内在住でオリジナル曲を演奏する弾き語り・アコースティック色のあるグループが対象。上位入賞者は南こうせつのライブ(11日)でオープニングアクトを飾ることができる。
いずれも出演者は1人につき千円の運営協力金が必要。パフォーマンスを収めた音源と参加申込書を事務局へ提出する。締め切りは7月15日。出演が決定すれば8月中旬に通知する。
ボランティアは15歳以上で、1日だけの参加も可能(18歳未満は保護者の同意が必要)。ステージの準備やグッズ販売などを行う。締め切りは8月31日。
実行委員会の緒方賢一郎さん(42)は「音楽が好きな人はぜひ参加してほしい」とPR。問い合わせは同事務局(TEL097・513・4280)、ホームページアドレスhttp://www.yumeon.jp/
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