
人形劇を楽しむ子どもたち
地域の子育てを応援する「こどもっと!ランドinべっぷ」(大分合同新聞主催)が19日、別府市民体育館であり、就学前の子どもを連れた家族でにぎわった。20日まで。
別府大学短期大学部の学生が、人形劇やパネルシアターなどを披露。中に入って遊べる家や車などのオブジェやトンネル、輪投げなど学生が工夫を凝らした手作り遊具もあり、子どもたちは楽しい時間を過ごした。
公務員三浦文雄さん(35)=市内鶴見町=の長女美羽ちゃん(3)は「歌とゾウさんのすべり台が面白かった」とにっこり。
同市の児童館まつりと同時開催される20日は、同体育館でゲームスタンプラリーや巨大迷路、バルーンアートなどがある。
ドリームサーカスに大きな歓声
○…会場では来月から大分市内で公演する「ドリームサーカス」(大分合同新聞主催)によるパフォーマンスも。高さ1・8メートルの一輪車に乗って行う曲芸などが次々と披露され、大きな歓声が上がった。一行は7月17日~9月7日まで、大分スポーツ公園特設会場で公演する。
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