
佐伯の地名や名物を歌詞に盛り込むのが条件
佐伯市にまつわる歌を作詞作曲する「第1回さいきのうたオリジナルソングコンテスト」の作品を募集している。8月31日まで。主催は新屋敷商店会(安部孝会長、27店舗)。市中心部の新屋敷通りで開かれる祭り「新屋敷げん気まつり」(9月11日)の決勝大会でグランプリを決める。
応募資格はレコード会社、プロダクションとの契約がないアマチュアの個人、団体。
楽曲のジャンルは問わないが、佐伯の地名や名物などを歌詞に盛り込むことが条件。曲の長さは6分以内。
1次審査(テープ審査)で上位5組を決定。決勝大会では5組が生演奏で披露し、観客らが審査する。グランプリには賞金5万円と記念品が贈られる。グランプリ曲はCD化を予定している。
同商店会は音楽による地域活性化を目指した取り組みに力を入れている。祭りもその一つで毎年開催。アマチュア、プロのバンドが出演し、さまざまなジャンルの曲を披露。音楽の祭典として定着しつつある。
同商店会は「佐伯を舞台にしたラブソングや応援ソングなど祭りにふさわしい活気ある楽曲を待っています」と参加を呼び掛けている。
応募方法など問い合わせは、同市船頭町のカフェレストランBAL(TEL0972・22・5201)まで。
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