
本年度の第1回実行委員会で日程や内容を決定
県民芸術文化祭実行委員会(渡辺恭英会長)は17日、大分市のいいちこ総合文化センターで本年度の第1回会議を開き、今秋開催の第12回県民芸術文化祭の日程と内容を決めた。
テーマは「おおいた発 アートの風2010」で、10月1日から11月30日の2カ月間にわたって県内各地で開催する。
主な行事として、実行委員会主催の「気楽にクラシック Super Version」(11月19日のいいちこ音の泉ホールと20日の中津文化会館)をはじめ、ジャンル別や若者向けなどの芸術文化フェスティバル24行事、地域文化フェスティバル9行事の合わせて33行事を決定した。
メーンの開幕行事は中央で活躍するプロと県長唄連盟、県芸術文化短大音楽科の学生たちが出演する「“永遠の名旋律”長唄三味線演奏会~当代名手による夢の共演~」(10月3日、いいちこグランシアタ)。三味線と洋楽とのコラボレーションの試みなどがある。閉幕行事は邦楽の「第50回県三曲協会定期演奏会」(11月28日、いいちこグランシアタ)。また、県美術展は日洋彫工、書道、写真の3展覧会を10月5日から24日まで、県立芸術会館で開く。
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