
両校の境にある門を週2日開ける。一緒に遊ぶ南石垣支援学校と境川小学校の子どもたち
別府市の南石垣支援学校(松原浩明校長)と隣接する境川小学校(豊浦章治校長、478人)の本年度の「交流の門開き」が、同小学校グラウンドであった。
同支援学校の小学部27人と同小の全校児童が一緒にゲームを楽しんだ。同小6年の戸田慎胤(よしかず)クリース君(11)は「友達に会えるのが楽しみ」と話した。
両校の境にある門を週2日開けて、昼休みに子どもが自由に行き来できるようにしている。15年以上続く交流で、「境川小の卒業生と再会すると、障害児への理解が深く、効果を感じる」と同支援学校。
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