
体験入学会で磯の生物を集める参加者たち
津久見市の四浦東中学校・越智小学校(内田恵校長、生徒6人、児童3人)で13日、小規模特認校体験入学会があった。市内外から児童14人と保護者10人が訪れた。
豊かな自然に恵まれ、地域ぐるみの教育的取り組みも可能な同小中学校は、一定の条件で校区外から入学(転校)を受け入れている。制度の趣旨を広く知ってもらうため、体験会を春と秋の年2回開いている。
群読やリズム教育などの後、地元の児童生徒らとともに大潮の干潮で陸続きになった近くの高井島に渡り、磯の生物などについて勉強した。内田校長は「体験入学できなかった人も、制度について学校に問い合わせてください」と話している。
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