
料金所を出た車両が通る位置に設置された消毒マット=別府インターチェンジ
西日本高速道路大分高速道路事務所(大分市)は、別府、湯布院、日田の3インターチェンジ(IC)の出口に、口蹄(こうてい)疫対策として、通過車両のタイヤを消毒するマットを設置している。
政府の現地対策本部や県からの協力要請に応じて実施。3カ所は一般車両による観光客の利用が多いことから選ばれた。別府ICは3日夕、湯布院、日田両ICは4日午後に、それぞれ料金所を出てすぐの場所に消毒マットを設置した。
消毒マットの長さは車の進行方向に約5メートル。1時間に1回程度、塩素系殺菌消毒液を染み込ませている。
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