
海外を含め、各地から大勢の選手が参加=大分市営陸上競技場
大分陸上2010(大分合同新聞後援)が6日、大分市営陸上競技場であった。5回目となる今大会は、国際パラリンピック委員会の公認レースとして開催。韓国、台湾の選手も参加し、障害者の陸上大会としては国内最大規模となる約100人が出場した。
男子1500メートルには、大分国際車いすマラソン大会でも常連のトップ選手がずらり。猛スピードでトラックを駆け抜ける選手に客席から歓声がわいた。国対抗の400メートルリレー、砲丸投げ、円盤投げなどの競技もあった。
大分から世界を目指せる大会をつくろうと2006年に始まった。
実行委員長の廣道純選手(36)=大分市=は「海外を含め、各地から大勢の選手が参加してくれた。今後も大分から障害者スポーツを盛り上げていきたい」と話した。
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