大分のニュース

新顔カメルーンメニュー 中津江村に登場

[2010年06月04日 10:27]

3代目カメルーン弁当

 ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を前に、日田市中津江村の鯛生金山に、カメルーンにちなんだ二つのメニューが登場。交流のある同村ならではの“ご当地グルメ”として観光客を喜ばせている。
 ▽カメルーン対日本うどん・そば 施設内道の駅のうどん店で。カメルーンの国旗3色はワカメ(緑)、かにかま(赤)、ごぼう天(黄)で、星マークは薄焼き卵をくりぬいて表現。日の丸はヤマイモと梅干しで表している。650円。
 ▽カメルーン弁当 カメルーンチームがキャンプした2002年W杯以来の人気メニューがリニューアル、3代目弁当として登場。本場仕込みのピーナツバターカレー(ビーンズシチューの時も)やスパイシーグリルチキン、勝利を呼び込む料理「ドレ」などをラインアップ。ご飯は青のりや錦糸卵を使ってカメルーン国旗に仕立てた。毎日約30食用意。840円。

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