
「買い物はぜひ日田市内の参加店で」と商品券購入を呼び掛ける日田商議所の職員
昨年2回発売して好評だった「水郷(すいきょう)ひたプレミアム付き商品券」が29日から販売される。日田商工会議所(小埜澄夫会頭)と日田地区商工会(武石晴喜会長)でつくる同商品券発行実行委員会が、夏商戦の消費拡大を狙って発行する。
昨年、春に7万5千冊、秋に10万冊販売し、それぞれ1カ月ほどで完売した。今年も5500円分の商品券1冊を5千円で販売。10万冊を発行する。1人10冊まで。同商議所や同商工会のほか、駅前通り、中央、ことぶき通りの各商店街事務所や日田玖珠地域産業振興センターなどで販売し、売り切れ次第終了。「水郷ひたプレミアム付き商品券参加店」と記した水色のポスターが張ってある店舗で使用できる。有効期限は8月31日。
販売スタートイベントが29日午前10時からパトリア日田前である。先着2千人に地場産品を配るほか、同市商店街連合会(苑田誠一会長)が、日田どんバーガーといった模擬店などを出店する。初日限定でパトリア日田のほか、東有田、小野、大鶴、夜明、五和の各振興センターでも販売する。
参加店一覧は同商議所のホームページ(http://www.hitacci.com)で28日から掲載する。参加店は随時受け付ける。問い合わせは同商議所(TEL0973・22・3184)か同商工会(TEL0973・57・2976)へ。
玖珠町では1日から買い物券
玖珠町商店連合会は抽選券付きの「第38回童話の里お買物券」の販売を6月1日から始める。町内の加盟店で9月30日まで使える。
同券は1枚470円で、500円分の買い物ができる。抽選番号が付いており、1万円、5千円、3千円、千円が当たる。抽選日は10月4日。販売店ののぼりが立つ町内の18店舗で購入でき、115店舗で使用できる。
今回から券をカラー印刷に変更。伐株山を背景に童話のキャラクターが描かれたデザインになっている。
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